原崎養蜂
HARASAKI — SHIZUOKA
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山あいの花畑の夕景
HARASAKI YOHO — 静岡

蜜を追いかけるのを、
やめました。
山ごと、育てています。

花のあるところへ巣箱を運ぶのが、養蜂のふつうのやり方です。原崎養蜂は逆でした。 手作業で山を開拓し、土づくりから始めて、蜜源になる花そのものを育てています。農薬も化学肥料も、一切使いません。

静岡県完全非加熱食品添加物 不使用残留農薬200項目 全無検出
山の話

「無農薬のはちみつ」は、
ふつう、証明できません

ミツバチは半径数キロを飛びます。だから多くの養蜂では、 蜂が実際にどの花から蜜を集めたのか、その花に何が撒かれていたのかまでは、誰にも分かりません。 原崎養蜂がしたのは、その前提のほうを変えることでした。

ふつうの養蜂

花のあるところへ、
巣箱を運ぶ。

季節ごとに咲く場所を追って移動します。効率はいい。ただし、その土地の花に何が使われているかは、養蜂家の管理の外にあります。

原崎養蜂

蜜源のある山を、
自分たちでつくる。

「手作業で山を開拓し、土づくりからこだわり、農薬、化学肥料なども一切使用しない」。花のほうを自分の管理下に置いてしまえば、何が入っていないかを言い切れます。

手作業で開拓した山の斜面

「ミツバチたちも安心して暮らせて、安全なハチミツを集められる私たちの養蜂場です。」— 原崎養蜂

五つの花

五本とも、120g・3,780円
違うのは、咲いた季節だけです。

同じ山の、同じ蜂が、同じやり方で集めています。値段が同じなのは手を抜いたからではなく、 分ける理由がないからです。だからこの店の選び方は「どれが高いか」ではなく、いつの花かになります。 花の咲く順に並べました。

さくらの花 れんげの花 アカシアの花 蕎麦の花 山の草花
三月 — 四月 / 春のはじめ

さくら

いちばん早く咲く花です。冬が明けて、山でまとまって咲く最初のまとまった蜜源がさくらになります。この一本だけは、その年の春の入口の記録でもあります。
120g¥3,780完全非加熱食品添加物 不使用

※ 花期は一般的な開花時期です。実際の採蜜時期はその年の気候によって前後します。

検査

200項目を調べて、
200項目とも「検出せず」

残留農薬検査は200項目。その全項目で不検出でした。 山を自分たちで開拓し、土から農薬と化学肥料を使わずに育てているので、そもそも入る経路がありません。 下のひとつひとつが、調べた項目です。

200項目 全無検出

「完全非加熱」「食品添加物不使用」も同じ考え方の上にあります。 熱を加えないのは、余計なことをしないほうが山の記録がそのまま残るからです。

はちみつ

ぜんぶの一本。

さくら
3–4月 / 120g
¥3,780
れんげ
4–5月 / 120g
¥3,780
アカシア
5–6月 / 120g
¥3,780
蕎麦の蜂蜜
8–10月 / 120g
¥3,780
上質百花蜜
季節をまたいで / 120g
¥3,780
生ローヤルゼリー
はちみつ以外の一本 / 30g
¥10,584

価格・容量はオンラインショップ掲載のものです。在庫はショップ側の表示が最新になります。

山の中に置かれた巣箱
買う

五本のうち、
いちばん気になった季節から。

ご購入はオンラインショップから。どれも同じ値段なので、味の高い安いで迷う必要はありません。

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