「無農薬のはちみつ」は、
ふつう、証明できません。
ミツバチは半径数キロを飛びます。だから多くの養蜂では、 蜂が実際にどの花から蜜を集めたのか、その花に何が撒かれていたのかまでは、誰にも分かりません。 原崎養蜂がしたのは、その前提のほうを変えることでした。
花のあるところへ、
巣箱を運ぶ。
季節ごとに咲く場所を追って移動します。効率はいい。ただし、その土地の花に何が使われているかは、養蜂家の管理の外にあります。
蜜源のある山を、
自分たちでつくる。
「手作業で山を開拓し、土づくりからこだわり、農薬、化学肥料なども一切使用しない」。花のほうを自分の管理下に置いてしまえば、何が入っていないかを言い切れます。
「ミツバチたちも安心して暮らせて、安全なハチミツを集められる私たちの養蜂場です。」— 原崎養蜂
五本とも、120g・3,780円。
違うのは、咲いた季節だけです。
同じ山の、同じ蜂が、同じやり方で集めています。値段が同じなのは手を抜いたからではなく、 分ける理由がないからです。だからこの店の選び方は「どれが高いか」ではなく、いつの花かになります。 花の咲く順に並べました。
さくら
※ 花期は一般的な開花時期です。実際の採蜜時期はその年の気候によって前後します。
200項目を調べて、
200項目とも「検出せず」。
残留農薬検査は200項目。その全項目で不検出でした。 山を自分たちで開拓し、土から農薬と化学肥料を使わずに育てているので、そもそも入る経路がありません。 下のひとつひとつが、調べた項目です。
「完全非加熱」「食品添加物不使用」も同じ考え方の上にあります。 熱を加えないのは、余計なことをしないほうが山の記録がそのまま残るからです。
ぜんぶの一本。
価格・容量はオンラインショップ掲載のものです。在庫はショップ側の表示が最新になります。
五本のうち、
いちばん気になった季節から。
ご購入はオンラインショップから。どれも同じ値段なので、味の高い安いで迷う必要はありません。
Instagram @harasaki_youhou
